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設定とからくがきとか

自創作の設定とからくがきをまとめようとおもいました。

雰囲気漫画

漫画

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二、三日前に描いた雰囲気漫画。たまにこういうよくわからないもの描きたくなる。

ルーンの闇落ちを狙ってレオルを殺しに行こうとするNの民をルーンが止めようとしてるイメージ。物語中盤くらいかな。

<キャラ紹介>メルタ

キャラクター紹介

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名前:メルタ
性別:男
年齢:22歳
出身地:?(決めてない)
身長:160前半
好き:研究、挑戦
苦手:邪魔されること、食べ物全般
趣味:おもしろいもの探し

初登場:第4話

 

オルテーアのはずれに住む自称研究者。ボロ屋で暮らしており、部屋は一見本がたくさん並んでいるだけだが、別の棚を見るとアヤシイ液体瓶がおいてあったりする。

研究者というのは半分嘘で、その実は学術都市パステリオから抜け出してきた高位魔導師・・・・だったのだが、追放宣言をされたため魔導師としての権力は失った。だが本人は全く気にしていないどころかウキウキしている。

 

<性格>

飄々としていて思慮深い。が、慎重というわけではなくどちらかといえばチャレンジャー。新作の薬などは大体他人の体で試す。基本的に自分優先の思考回路で、つまるところ人でなし。新しいことやおもしろいことが大好きで、夢中になると人の意見を聞かなくなる。その勢いはルーンが戸惑うほど。

自身の在り方にこだわることはなく、探求心・好奇心を満たしてくれるものを常に求めている。魔術がその筆頭だったのだが、「魔術はもう飽きた」ということらしい。

 

<裏話>

初期設定は女だったので衣装も今とちょっと違って短パンみたいな感じでした。髪が長かったり露出度が高かったりするのは女設定の名残です。レオルとルーンが最初に考えてあって、紅一点みたいな感じでメルタを入れようとしたんですけど、「女を入れると恋愛関係できちゃいそうで面倒だなぁ」と思って男に変えました。男っつってもなんか中性っぽいけど。

Eclipceのプロトタイプのつもりで描いた30Pちょっとの漫画(メルタとルーンが登場する)では今より変態度が高くて表情も豊かでした。鼻血出したりしてた。

<キャラ紹介>レオル

キャラクター紹介

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名前:レオル
性別:男
年齢:19歳
出身地:?(街の名前決めてない)
身長:180前半
好き:仕事(魔物討伐)、家事全般(好きというより得意)
苦手:ルーン、甘いもの
趣味:読書

 

ギルドに所属している青年。いつも頭に巻いているバンダナが特徴。

 

<性格>

一口にいってぶっきらぼう。悪い奴ではないのだが、お世辞にも優しいとは言えない。特にルーンに対しては粗雑に扱うことも多く、(ルーンがしつこいのも悪いのだが)本気で窓から投げ出そうとしたことがある。

他人に必要以上に干渉されることを嫌い、会ったばかりにも関わらずルーンに自らの過去を詮索された際はかなり不機嫌な様子を見せた。(大抵は気持ちを察してあまり突っ込んでは来ないのだが、ルーンはそのあたり鈍く押しも強いので意味がない)

魔物となんらかの因縁があるようだが今のところ不明。(まだあんまり考えてません)

 

<戦闘スタイル>

主に双剣を用いた近接戦を得意とする。初期は縄標を使ったりもしていた。長年魔物と戦っているだけあり戦闘経験は豊富で、魔物に関する知識も広い。(エクリプスについては知らなかった)

ルーンが怪力すぎてあまり目立たないが、レオルも人並み以上に力は強い。(作中でルーンの次ぐらいには強いとおもいます)

体格の割には動きは素早く、戦闘中は意外に冷静。意外に。

 

<考えてはあるけど全然生かせそうもない設定>

好みのタイプは年上女性。押しに弱い。

<都市>(随時追記項目)

舞台設定

<皇都エルロンド>

ミドガルド皇国の中心都市。皇族の住む城がある。都市が大きいゆえにエリアも多数分かれており、皇都の隅では日陰者が集まっていたり裏社会の人間が行き来していたりもする。表向きは豊かな都市であるが、皇族内部から徐々に綻びが見え始めている。

 

<学術都市パステリオ>

住んでいる者のほとんどが魔術師、学者だと言われている日陰の町。パステリオに入るのにも通行手形が必要で基本的に一般人は立ち入ることができない。知識の宝庫とも言われている。パステリオは魔術師を育成する学校や、国で最も大きい図書館を所有している。

 

<地方都市オルテーア>

物語開始時、レオルが住んでいる町の名前。住宅街が広く、聖堂や時計塔があったりと地方の中では栄えた町である。

 

<地方都市カリント>

10年前突如として闇に沈んだ田舎町の名前。かつては皇都よりはるか南の国境近くにその地を構えていたが、現在はルインゾールの神殿があるほかは闇の底へと沈んでおり、何人の侵入もゆるさない状態となっている。

<種族>モンスター・魔物

舞台設定

一般にはモンスターと魔物は混同されがちだが、その気質や外観は両者とも異なるものである。

モンスターはサイズや性格が個体により異なる。小さくて気が弱い愛らしいモンスターもいれば、気性が荒く人を見るなり攻撃してくるモンスターもいる。その性質は動物と大差ないものだ。

しかし魔物は総じて攻撃的で、多くは体が紫色で赤い眼をしている。吐く息は瘴気が混じり、その瘴気を吸った者は体調不良を起こすこともある。また体のどこかに必ず黒い結晶(ルーンはこれをエクリプスと呼んだ)が埋め込まれている。

魔物は危険な存在とされているため一般人は近づくこともできない。魔物に荒らされた街も歴史上数多くあり、魔物の存在は現在も人々を苦しめている。

<組織>ギルド「セント・リー」

舞台設定

国民の悩みを受け、国民が解決する民間組織。10年と少し前に発足したばかりの新しい団体である。国民の需要が高まるにつれギルドも勢力を拡大し、王国全土に支部を持つ巨大な組織へと急成長を遂げた。いまや王国内でギルドの存在を知らぬ者はおらず、高等ランクのライセンス取得を目指して日々奮闘する者も少なくない。

 

名前の原義は「神々の祝福」。ギルド発足時既に神の子は全員行方知れずとなっていたが、神の祝福を受ける=国が豊かになるという願いを込めてこの名前がつけられた。

 

<仕事内容>

ギルドは「依頼を受け、こなし、報酬をもらう」というのが基本である。依頼を請け負うことができるのは、ギルドに加入しておりかつライセンスを得ている者だけである。依頼を出すのはミドガルド王国民ならば誰でも可能。

 

<ライセンスについて>

ライセンスは誰でも得ることができるというわけではなく、いくつかの取得条件がある。以下。

・ミドガルド王国民であること

・15歳以上であること

・支部責任者(基本は受付の人物のことを指す。オルテーア支部であればカステで、どこの支部責任者でも構わない)の試験を受け、その試験に合格し承認をもらうこと

 

またライセンスにはランクが設定されている。取得時はDランクであり、完了依頼の数、成果などライセンスホルダーの努力によってC-、C、C+、B-…と上がっていく。最高ランクはS。ランクは、討伐依頼をこなすと上がりやすいとされている。

 

自身がこなす依頼によってもライセンスは異なり、三種全ての依頼を受けられるようになりたい場合は3つの試験を受けなければいけない。(討伐→戦闘力、採集→思慮深さ、その他→人間力、常識、をそれぞれ測る試験となる)

 

<依頼の種類>

大きく分けて「討伐」「採集」「その他」に分けられる。報酬の程度は依頼内容によって異なるが、大体は討伐>採集>その他といった具合になっている。依頼者によっては報酬がモノであることもある。(大体はお金)

 

・討伐依頼について

民間から依頼が出されることもあれば、国から出されることもある。報酬額があがるほど難易度も高くなり、死の危険も高まってくる。(依頼中死亡してもギルド側は責任を取らない)

討伐対象は主に2つで、「モンスター」「魔物」(詳細:別記事)このいずれかである。(まれに動物が依頼されることもある)

 

・採集依頼について

植物だったり食べ物だったりと対象は多岐にわたる。自分で採る時間のない、あるいは力のない、学者や医者からの依頼が多い。採集場所や時間の下調べが付いているものもあれば、どこにあるのかわからないから探してきてほしいなどという依頼もあるので内容には注意が必要だ。

 

・その他

こちらは依頼というより「お手伝い」のような仕事内容が多い。店の人手が足りなくなったので手伝いにきてほしい、遠出するのでペットの面倒を見てほしい、などなど。お気楽な依頼が多いので、手軽にお金を稼ぎたい時や息抜きをしたい時にこちらを選ぶ者もいる。

 

 

 

 

<種族>神の子

舞台設定

50年前地上に降り立った、大神より遣わされし三体のことを指す。神器の力を発動することで邪気を浄化できる。一般に天上人と混同されがちだがふたつの存在理由は異なる。天上人は「精霊の管理」、神の子は「秩序の回復」を任された。邪気にまみれた荒れた地上を救うために大神に作られたのが神の子である。

神の子にはそれぞれに神器と神殿が渡されており、10数年前までは神殿も人々の信仰の対象となっていた。使命をまっとうするため、神器を用いて邪気を徐々に浄化し続けた神の子は、このまま世界の安寧を取り戻すかと思われた。しかし三体のうち二体が突如使命を放棄し神器も神殿も捨ていずこへと去ってしまった。もう一体も行方不明となり、世界は再び荒廃を進め、主を失った神殿への信仰はすぐに廃れていった。

 

以下神の子の名称である。

ルインゾール…戦の神の子とされている。神器は剣。

アスニール…知恵の神の子とされている。神器は弓。

グランディール…不死の神の子とされている。神器は大鎌。

 

降臨より50年経った現在神の子はいずれも行方不明であり、若い学者たちの間では既に伝説上の存在とされている。