やしぶろ

適当にやっていきたいです。

Drive-in Theater

なんとなくyoutubeで「田淵智也」と検索したら、田淵氏が提供した曲がヒットしたので聴いてみた。ら、やっぱりドツボだった!という話。

 

まずこちら~。「Shiny drive,Moony dive」。

 


第一印象「イントロ、ユニゾンかな!?」

次の印象「歌詞に田淵節が効いていますね!?」

 

やっぱりメロディラインが好きなんだよなぁ~。田淵さんの曲は遊びが効いててほんと好き。ていうか生バンドが好きなのかもしれない。アイドルの曲はわりと打ち込みが多いよね。まあやさんの「イグニッション」の歌い方好きだわ~。

 


アルバムのラストを飾るこちらも田淵氏の曲でした!! Shiny drive,Moony diveに比べると田淵節が減っているけど相変わらずメロディラインはツボ。

 


ついでにこちらも。オーイシお兄さんの曲。すこ。

 

Drive-in Theaterの他の曲も聴いてみたけどやっぱり上の三曲が好きです。最近は好みの曲を見つけると作曲者の名前を調べて、その人の他の曲も調べるようになりました。

田淵さんに関してはユニゾンとして(斎藤さんに歌ってもらうために)作る曲が好きだったので他はあんまり調べてなかったんですよね。斎藤さんが「Shiny drive,Moony dive」とか歌いそうにないじゃん!?

田淵さんがLisaに提供した曲を1つか2つもっているけど、聴いてないな~。今度また聴いてみよう。「田淵が作った曲か~~!」って思ったらまた視点が変わるやも。

でも田淵さんが作ったって知らずに聴いていた時も、「お、エエ曲~~!」って思ってたので、あの人の作る曲は少なからず必ず自分のツボに入るんだと思います。

はっしーのアルバムにも田淵さん提供してたけど作詞だけだったからなぁ。曲がききたいねんな!

 

余談だけど、まあやさんの歌がどうきいてもrrrらんこですありがとうございます。ランコカワイイネー。

Eclipce19話半分終了!

しました!FANBOXのほうで!!

9Pまで描いたので、残りは8Pです。後半戦ではメルタとシーティアがおしゃべりします。久々にクレアも描けるので超楽しみです!

残り8Pなので、単純計算で12時間あれば終わるもよう。頑張れば下書きは4時間で終わるんだなぁ!

まったりやろうかなぁと思いつつ、特に他に描くものもないしこのまま19話をガツッとやって終了ですかねえ。最近マジで何も考えてないなって思う。少なくともこの3か月はずっと何も考えずに漫画描いている.....。

 

最近のプチブームとして2chの怖い話スレ(嫁姑の争いとか、心霊とか、いろいろ)を見ることにハマッてるのですが、ううむやっぱり怖いしなるべくやめようかなって思いました・・・・・・。やっぱりアイドルとか見回ってた方がこう・・・リスクがないかもしれない・・・。

「フィクションやでぇ!」って最初に言って怖い創作話をしてくれるんならいいのですが、あそこフィクションなのかノンフィクションなのかわからないのばっかりだから・・・!

基本的に「ハイハイ釣り」と思って読むようにはしてます。あんなのリアルであるとか考えたくない、人間こわすぎる。とはいえしかし創作には使えそうだなーと思ったりもしました。

こわい話系を読むと「こわっ!!」って一人震えた直後に「ウチのキャラだったらどうするかな!!」って恐怖を創作にあてつけられるのが一次創作もちのいいところです。

長編をやってるのだから、物語の本筋とは関係ないところでそういう番外編的な話をやりたいなぁとはいつも思っています。今1部をやっているのですが、これ終わったらコメディ挟むかどうか考えどころ・・・。

今わりとシリアス続きなのでここいらでワンクッション入れたい思いもありつつ、「展開遅いんだから早く先に勧めろよ!」と自分で思ったりもします。

完全に番外編として描くか、話数カウントのうちに入れて描くか・・・・。わりとルーンとレオルがわちゃわちゃしているだけでも楽しいし、今度はメルタも入れたわちゃわちゃも描けるわけだし(花冠祭の話の時は奴は寝込んでたので)、どっちにしよっかな~~って軽く悩み中。思いついたら描きたいですなぁ。シリアスばっかだと読む方も疲れちゃうよね!緩めたいね!

 

そして怖い話読みすぎてなんとなく過敏になっている。安眠枕をおくれ。ウグウ~。

Ray rule ダンスリハーサル映像

きゃりさんのRay ruleダンスリハーサル映像が期間限定で!公開されたー!

 

【期間限定公開】石原夏織 2nd Single 「Ray Rule」Dance Rehearsal Ver. - YouTube

(期間限定公開なので埋め込みはやめておいた。)

 

ダンスをフルで見た感想・・・・・きゃりさんダンスうまッ!!!

 

普段自分が見てるダンスってアイドルダンスが多いので、可愛い感じが多いです。なのでRay ruleのようなカッコイイ振り付けってあんまり見たことがなくて新鮮でした~。

きゃりさんはblooming flowerも大人っぽいダンスだったけど、唯ちゃんみたいな可愛い路線はもう歌ってくれないのだろうか・・・・。「ウェイカッ!」とか「PUPPY LOVE!!」みたいな曲もまた聴きたい。アイドル系が!聴きたい!

 

そういえばきゃりさんのラジオが会員登録とか有料登録とかなしで聴けるって知らなくて、今週はじめてきゃりさんのラジオきいてきました。てっきり2時間ぐらいやるのかとおもったら30分だけだった驚愕。30分だとさら~っと聴きにいけるからいいですね。

 

Ray ruleのダンス、やっぱりMVだと尺調整してるような感じがしますね~。ダンスリハ見た感じだとそのままでもキレッキレでわざわざ調整して違和感生ませる必要なかったんじゃなかろうかと思う。仕様かな?

しかしほんとにきゃりさんうまいな・・・・。すっごい練習したんだろうな。すげえ。すげえわ。もうすげえとしか言えない・・・。こんなキレッキレのダンス、アイドル的ダンスよりずっと難しそうだなというダンス未経験素人の感想です。

 

2nd singleは来週水曜日発売だけど、まだ予約してな~い! 初回限定版と通常版どちらを買うか迷っていたけど、Ray ruleのMVかなり素敵だし、衣装素敵だし、初回限定版にしようかな・・・。通常版とたいして値段変わらないしな・・・・・!!!

今週中に予約したいです。ああ、バースデイライブどうしようかな・・・・。東京・・・。

そこそこいいペース時の自分

明日忙しそうだし、今の内に更新しておこうという魂胆。の、ついでに、いかにして漫画を早く描くかをメモ書き。

 

今日描いていたのは19話で、ネームは1か月前には既にできていました。19話~20話のネームはたしか調子がよくて、毎日うまく取り掛かれていてペースもイイカンジで進んでいました。

といってもEclipce、そこそこ慎重に話を進めているのでそこそこにネームは時間がかかりました。1話描くのに3日くらいはかかった気がします。

ネームは「17P一気に描き上げるぞー!」と思うよりも、1日4P~6Pとかでちょろちょろ~って進めていったほうが気も物量も楽かもしれない。

ネームは1P15分とかで描くので、「4P描く=1時間だけ頑張ればいい!」ってなって取り掛かりやすいんですな。自分は「もうちょっともうちょっと」って粘るタイプなので、4P描いたあとにまだ展開が続けられるようならそのまま6Pとか描いていくのです。で、3日くらいかけてのんびり描いて1話完成。

最近はわりとネームを描いてから作画作業に入るまでに間があるので、何度もネームを読み返しています。読み返すだけで直しはしないんですけど。

 

でも昨日今日作業してて、ネームを下書きに起こす時にちらちらセリフ変えたり、スキャンして清書直前になってからセリフ変えたり、とまぁいつもの修正流れでした。

下書きは今回1P20分~30分といった感じでした。BUDDY以前の自分にようやく戻れて嬉しいです。

その下書き例がこちら~。

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シルエットメインでとっています。やっぱり漫画の中だと絵が描きやすい。頭のてっぺんから足の先までの長さがあってりゃいいぐらいの気持ちで描いています。

これたしか会話しながら描いていたものだけど、よく描けたな。話しながら描いていたのでこのページは30分じゃないかも。結局つまんなくても一人で黙々やっていた方が捗るしトランス状態になれるんだよな。

というか下書きはネームの絵をうつしていく作業なのですごく気持ちが楽なんですよな。もう構図の見本がそこにあるんだもの。細かな部分は清書時に書き足してしまうし、下書きの時は「外殻だけあってればいいや~」てな感じで描いていた今回でした。

 

で、上のが清書されるとこうなる。

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今までは1Pずつ仕上げていたんですが、それだと1Pごとに集中がキレてしまうので2P~4Pは工程ごとにわけていっぺんに作業していました。

でも背景と人物は同時に描いています。線画は一コマずつ仕上げながら、3P分やったらベタをやりトーンをやり写植を調整し~と作業。

あんまり長いとまた飽きるので、3Pくらいがちょうどいいかなと今日は思いました。といっても普段は多分「今日は4P描くぞ~!」って感じで取り掛かっているので、そうなったら4Pずつ工程進めるんだろうな。

 

今日のペン入れは時間かからずにうまくいって「よっしゃー!」って感じだったけど、いずれこれも物足りなくなる日が来るんだろうなって思うと少しどんよりします。

多分常に自分の成長を願ってて、成長が停滞してくると、なんというか、苦い気持ちを抱え始めます。

だから今まで何度も手法を変えているし、表に出ないところでもネームのやり方変えたりとかいろいろしている。たぶん手法もいろいろ変えていかないと、自分の中でマンネリ化して飽きてしまうor自分が止まったみたいで悶々とした気持ちになるんだろうね。

ちなみにペン入れは1P30分とすこし。30分はかかってしまうようです。多分面倒くさい背景とかきたらもっとかかりますが、そこはおゆるしを、私。アーメン。

前回は1Pに1時間以上かかっていたので素晴らしい進歩である。今日のはこれ、どれも1P1時間かかっていません。すごーい、すごいぞー!はやいぞー!

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ちな、シャーペン時代(いうて半年前)のこの辺もおそらく1P1時間程度で描いています。てのジーとかだと1P30分で(アナログも)かいていたけど、Eclipceはちょい丁寧めなので。

単にシャーペンからデジタルに移行した、といえばそれまでだけど、同じ時間をかけていながら大分キレイめになっているこれは素晴らしい。これが私の求めていたものだ。

ずっとシャーペンでやっていたのは「描くのが早いから」の一言に尽きていました。だけども液タブを手に入れ、半年いろんな漫画描きながらペン入れを模索し、ついにここまで来た!って感じです。

デジタル環境になっても仕上がるのに時間がかかってしまうようじゃ私にとっては意味がなかったのです。だから17,18話描いてる時も少しこの先の作業環境を迷っていたのだけど、19話にきてようやく抜けられた、よかった、意外と早かった。

デジタルでペン入れした漫画だけ数えると、世界樹で34P、てのジーで18P、Eclipceの17話が16Pと18話で15Pなので、ここまでくるのに80Pぐらいかかっていますね。わりとかかったな。

80P描いてる合間もちょいちょい自分でペン入れの練習してたりもしていたんですが、どうにも見出せなくてずっとうろうろしてました。

最近フォロワーさんが漫画の練習に週刊誌の漫画をそのまま模写していたのを見て、「いいなー、私もいつかやってみよう」と思っていたのをようやく今日実践できた(1コマ描いただけだけど!)のですが、それが良かった気がします。また今度はいろんな漫画家さんの模写してみたいな。模写だったら10分ぐらいで終わるしね。

 

ペン入れ練習と原稿模様

 

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さてさて~今日は漫画描いてきました~。描き始める前に参考にしてる漫画家さんの絵を模写して、ちょっと自分絵で練習してから原稿に入りました。それが功を為したのか、今日はめちゃめちゃ調子よかったです!

19時とかから始めた気がする。ページごととか作業ごとで休憩しながらやっていたのでトータル時間はアレだけど、1Pに1時間かからずに仕上げることができました~。超嬉しい。

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前の話描いてる時は線引くのに一生懸命でかかる時間とか意識できなくて、1P1時間はゆうにかかっていました。17話、18話とデジタルでやってデジタル作業に慣れてきたのか、19話から調子が出ているありがたみ!

自分は夏がキライなのですが、なんか夏の方が調子がいい気がしてきました。というか季節の変わり目が色々崩れやすいので、安定してきた今が調子いいのかなって感じですな。

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これ描くのに5分です。入り抜きのコツをだんだん覚えてきたので、1Pから描き始めて3Pぐらいには線がノリノリになっていました。入り抜き楽しい!(上の絵はあんまり入り抜きできてない)

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遠目で見ると木がイイカンジ\(^o^)/

これ描き終えてすげえ満足したあとに人様の漫画読んでたら絵がうますぎて心折れそうになりましたが私は元気です。

 

結局やってりゃ自分は成長できんだな~ってのが今日の感想でした。自分が普段「適当でいいんだよォ!」とか言いまくっているのは、根の根がクソマジメとかそういう可能性があるかもしれない。

クソマジメな部分もあるんだな、って感じですかね。普段は時間にルーズだし結構傍からみたらあっけらかんとしているタイプの自分なので。

でもクソマジメでいられるのは姿勢に関してのみの話で、相変わらず線は荒れるしこれはもうなんなんだろうな!性分かな!

 

手が早いのを生かして、いつかまた手書きアニメに挑戦したいな~と思いつつそんな機会が今は来る気がしません。他人のスッゲー手書きアニメみたら触発されて描き始めるかもしれないので、そういう動画と出会いたいな。1か月後ぐらいに。(今は忙しい)

わるあがきばかりよ

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ペン入れとか絵の練習をしようと思ったのですが今日はどうにも筆が乗らなくてダメでした。やっぱり自分には絵は向いてね~んだ~!漫画じゃないとダメなんだ~!とn回目の自覚をしました。

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色々練習しちゃーいたのですが、最後の絵(線)が一番好きだなーってなりました。やっぱ荒れ狂った線の方が好きだな自分!

最後の絵みたいに書くには一回線引っ張った後に所々入り抜きの書き足しをしないとこの荒れ狂った感じがでないので、ちょっと手間です。あと顔がいいよね。実は最初梓のつもりで描いてたんだけど「あ、黒髪だと髪のペン入れの練習できないや」ってなって急遽変えました。だから顔が梓。

 

いつも「適当でいいやー!」といいつつこうやってたまに練習してしまうのは、本当は心の底ではうまくなりたいって思ってるのかなぁって悶々としてました。

でも世の中の「うまい絵」を真似しようとしてみると自分じゃうまくできないし、なんかそれっぽくなっても「好みじゃないな」ってなるんだな。

そもそも自分、絵にあまり興味がなくてな。興味もないのに追求するのはムリだよなぁと思いながらたまにこうして練習するのでした。

どうしてもペン入れ練習してる途中でふと我に返って「ヘタ!」って消してしまう。仕上げまで耐えられないことが多いのでカラー絵もなかなか仕上がらない。その点モノクロとか漫画はいいよね。工程が短いからね。まぁそれすらも耐えられないから今日もこんなにあがいてしまったんですけどね!

アカン、今日の進捗がなにもなくなってしまう。適当にペン入れ練習しましたーだけになってしまう。しかもなにもつかめてないし。_(:3 」∠)_

とりあえず今日は漫画の下書きをしたいので~もう一枚くらい悪あがきしたら下書きの準備を始めましょー。オー。

好きでいればいいんじゃねえ。

極端な言い方ですが、趣味で漫画描いてるなら相手(他人)に何も求めてはいけないのかなと思いました。

商業漫画は「お金をもらっている」という責任があるわけじゃないですか。お金をもらっているからいいものをつくらないといけない、これからも仕事がほしいからたくさん宣伝してほしい、もっと広まってほしい、とかも色々。趣味人はその辺の責任がないのでそれが美点と言われたりもするのですが。

趣味人はお金をもらっていない=責任がない=「クレクレ!」といえるようなステータスをもってないってことになるのかな。というのが最近の新感覚です。

まずそれは個人の自由で、自分が絶対正しいとも思ってないという前提の上で。趣味人が「感想クレー」他云々言うのは、お門違いなのかなという話。

 

商業作家はお金になるものをつくらなきゃいけないので、お金になるものをつくれるようになるまでの苦労があるじゃないですか。苦労は精神的な意味でも、技術的な意味でも。それは趣味人とは比べられないほど。

そのへんの苦労を乗り越えて「お金をもらう」という責任の上に立っているのが商業作家なので、「感想クレー」等色々欲しいと思うのは適当だとおもいます。(仕事ある程度もらわないと食べていけないし)

商業作家に比べたら趣味人はその辺の苦労がない。趣味人は趣味人なりの苦労があるとはいえ、商業作家に比べたら到底小さいものだと思います。

苦労が小さければ見返りを求めちゃいけないという話ではないですが、やはり少々お門違いなのかなぁというところ。「大した努力も苦労もしてないのに見返りを求めるとは何様なのぢゃ」ってなるのかなと。

あ、でも自分は「趣味人より商業作家のほうが素晴らしい!格上だ!」とか考えてはいないです。絶対。なぜなら路線が違うので比べることすら間違ってる。ついでに趣味人の中でも格上とか格下とかないと思ってます。趣味にかける熱量、さける時間は人によって違いますし。商業は経験年数とか色々ありそうですが...。

お金って安全保証みたいなところありますから、お金を払うものというのはそれ相応の価値が確約されてないといけないわけですよ。大概の商品はそうだと思います。だから安全保証が破られるとクレームが発生する。

 

そうだなあ、「趣味なんだから適当でいいんだよ!」って言ったり批判アドバイスをもらって「うるせえ!趣味なんだからほっとけ!」って言っておきながら、「反応がこない」とメソメソするのは違うかな。ということ。

「絵がうまくなりたい」といいつつアドバイスを受けいれられないあの感じ。そして「なんで絵がうまくならないんだろう」って言ってるあの感じ。そんな人私は見たことありませんが。

 

クオリティはいくらでも下げられるし上げられる趣味人なので、商業漫画のクオリティの幅に比べたら趣味人の幅は限りなく広い。私みたいに落書きシャーペンメインの人もいれば、「え!?商業じゃないんですか!?」みたいなクオリティの人もいる。

 等価交換、ほしいとおもうならまずくれてやれ。「クレクレ」というならそれなりのクオリティを読み手に保証しないといけないです。趣味人なりに頑張っちゃーいるけれど、あくまでも趣味人「なり」なので。

自分じゃあね、できてないと思うんですよ。シナリオだって穴はあるし、時間をかければもっとよくできただろうし、絵もうまくないし。それを自分でわかっていながら「クレクレ!」とするのは厚顔無恥に近いものがあるなというのが最近の自分への考えです。

じゃあ努力すればいいじゃんと言われるかもしれませんが、散々迷った末の着地点がここなのでもうブレるつもりはない。趣味ならいつ続きを描いてもいいし飽きたらやめてもいい、その自由の中で自分が一番大切にしたいのは定期更新なので。

時間もない中で定期更新するにはいろいろ必要なわけで。捨てるものもあるわけで。間に合わせるために、質は捨てたということです。

 

自分なりの漫画のメソッドをつらつら書くのも無恥と思うけど、物は言いよう...。「自分はこういうやり方でやってるよー」ぐらいでいればいいのかなと。

あと、「ものを作るなんてすごい!」って言ってもらえた時とかに、イヤそんなつもりじゃないだろうことはわかっているのですが、「ものをつくらない人間がえらくないわけではないから、ものをつくる私がえらいわけじゃないんだよなぁ...」としみじみ思います。

たとえば毎週友達と遊んだり、毎週おいしいもの食べたり、そういうことしてる人もスゲーなと私は思うのですよ。他人の存在が大丈夫な時と大丈夫じゃない時が自分はあるので、いつでも大丈夫でいられる人種がすげえなと思うのです。

絶対的な評価で「ワタシエライ!」といられればいいのですが、悲しきかな。自分に対してはいつでも相対評価です。

色々かなぐり捨てた上でここにいるので、「漫画を描いているからエライ」なんてことは到底思えないのでした。そして思う必要もないと思います。趣味はエライエラクナイの尺度ではからないほうがいいでしょうな。