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設定とからくがきとか

自創作の設定とからくがきをまとめようとおもいました。

<種族>呪術士

黒神(蔑称:堕神)との契約の際には、契約する黒神の能力に応じて対価を払う。 契約するといっても契約したのち契約者が自由に黒神の力を使えるようになるかといえばそうではなく、専ら黒神の機嫌に左右される。「使うことができるようになる」というだけで…

<都市>(随時追記項目)

<皇都エルロンド> ミドガルド皇国の中心都市。皇族の住む城がある。都市が大きいゆえにエリアも多数分かれており、皇都の隅では日陰者が集まっていたり裏社会の人間が行き来していたりもする。表向きは豊かな都市であるが、皇族内部から徐々に綻びが見え始め…

<種族>モンスター・魔物

一般にはモンスターと魔物は混同されがちだが、その気質や外観は両者とも異なるものである。 モンスターはサイズや性格が個体により異なる。小さくて気が弱い愛らしいモンスターもいれば、気性が荒く人を見るなり攻撃してくるモンスターもいる。その性質は動…

<組織>ギルド「セント・リー」

国民の悩みを受け、国民が解決する民間組織。10年と少し前に発足したばかりの新しい団体である。国民の需要が高まるにつれギルドも勢力を拡大し、王国全土に支部を持つ巨大な組織へと急成長を遂げた。いまや王国内でギルドの存在を知らぬ者はおらず、高等ラ…

<種族>神の子

50年前地上に降り立った、大神より遣わされし三体のことを指す。神器の力を発動することで邪気を浄化できる。一般に天上人と混同されがちだがふたつの存在理由は異なる。天上人は「精霊の管理」、神の子は「秩序の回復」を任された。邪気にまみれた荒れた地…

<種族>天上人

天界にすんでいる、人間より神に近いと言われている種族。 大神から精霊の管理を任されている。 (↑例) <神術について> 天上人だけが使える術であり、下界(人間界)では「呪術」「魔術」にならぶものとして扱われている。神符という特殊な紙を用いて発動す…