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設定とからくがきとか

自創作の設定とからくがきをまとめようとおもいました。

<種族>天上人

天界にすんでいる、人間より神に近いと言われている種族。

大神から精霊の管理を任されている。

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 (↑例)

 

<神術について>

天上人だけが使える術であり、下界(人間界)では「呪術」「魔術」にならぶものとして扱われている。神符という特殊な紙を用いて発動する。

簡単に言うとナンデモアリのチート術なのだが、神符の数に制限があったり、あくまで「任務遂行の上で必要な範囲」でしか使うことができなかったりと制約も多い。私情から神術を使うことは禁止されている。(これを破ると厳罰が下される)

 

<特長について>

天上人の大半は人間に対して嫌悪感を持っている。任務の上で人間の暮らす下界に降りることもあるが、人と交わりたくない故、そして天上人は人間社会を揺らす存在であるために基本的に人気のない隠れた場所で生活する。

(過去、下界では天上人は神と同じように厚く信仰されていた。地上に降りてきた天上人を政治に利用する事例も多くあった)

また、天上人は人間と比べて睡眠や食事の量が極端に少ない。長寿でもあり、平均200年生きることができる。

この種族は総じて美しい見た目をしており、その魅力は同性である人間も惹かれてしまうほど。下界では美しい故のトラブルもあるので、そういう意味で人間を嫌う天上人もいる。

天上人は大神が生成するものなので、基本的に生まれてから死ぬまでずっと同じ姿である。必要最低限の知識は誕生時に与えられるし、「子供時代」というものも存在しない。死ぬ時は光となって消え、大神のもとへ還るとされている。頑張れば転生も可能かもしれない。

 

<以下本編に生かせそうもない裏設定的なやつ>

天上人にも一応性別は存在するので、男の天上人も女の天上人もいる。

が、天上人は誕生の仕方が人間とは異なるためパートナーは必要としない。ゆえに他者に恋愛感情をもつことはない。