設定とからくがきとか

自創作の設定とからくがきをまとめようとおもいました。

<キャラ紹介>ルーン

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名前:ルーン

性別:男

年齢:?(推定11歳)

出身地:?

身長:140前半(アホ毛は含めない)

好き:食べること、体を動かすこと

苦手:文字を読むこと、辛い食べ物

趣味:散歩、レオルいじり

 

 

森の木の枝に干されていたところをレオルに拾われた小さな少年。その体格に見合わぬ並外れた怪力をもつ。パワー以外の戦闘能力も突出しており、小柄な体格と自身のスピードを活かした戦闘スタイルをとる。よく跳ぶ。

怪力については初めレオルが追及したが、「生まれつきだから」とだけ返し、レオルもそれ以降は慣れたのか何も言わなくなった。カステにはスパイではないかと邪推された。自身の過去や目的について訊かれるとはぐらかすことが多い。

持ち前の明るさや無邪気さは子供そのものだが、時折見せる真剣な表情は普段からは想像もできない力強さをもつ。だが基本的には花の咲いたアホ。

神の子」を探す旅をしており、神の子に関する情報を集めているらしい。なぜ探しているのかは不明。訝しむレオルに「一ヶ月経つまでにここを出て行く」と宣言した。

 

<考えてはあるけど本編に活かせてない設定>

自分の家や部屋はもたないので、基本的にはレオル(と大家)の家の屋根の上で夜を過ごす。大家には「レオルの部屋で暮らしていい」と言われたがレオルに拒否された。その場は無理やりねじ伏せたものの、自身の生活リズムを知られたくなかったので結局部屋を共有することはやめた。

というのもルーンは睡眠時間が極端に短く、夜に散歩と称して魔物の浄化に出かけることも多いから(もちろん普通に散歩することもある)。町の住人が寝静まった時間帯でも普通に活動している。

 

<本編に入れたいけどまだ出せてない設定>

武器は、持たないのではなくて持てない。持とうとすると手が震えるため、最初護身用としてレオルに渡された剣も持つことができなかった。

戦闘能力は高いのだが、それはほぼ対魔物戦に限る。対人戦闘の経験があまりないため、人を相手取る戦いは苦手。(本人曰く、「人相手だと力加減がわからない」)

また他人の気持ちには少し鈍く、人(主にレオル)を怒らせることもしばしば。怒るとわかっていて突っ込んでいくこともあるが、不本意に怒らせたり傷つけてしまった時はちょっと焦る。