設定とからくがきとか

自創作の設定とからくがきをまとめようとおもいました。

<種族>呪術士

黒神(蔑称:堕神)との契約の際には、契約する黒神の能力に応じて対価を払う。

契約するといっても契約したのち契約者が自由に黒神の力を使えるようになるかといえばそうではなく、専ら黒神の機嫌に左右される。「使うことができるようになる」というだけで「いつでも使える」わけではない。

黒神は人間の力がなくとも生きていけるし、呪術自体もともと世界にはなかった術である。呪術における黒神と人間の関係は、あくまで黒神のほうが優位である。

契約すると、黒神は契約者の見ているものをそのまま見ることができる。

地上で現在確認されている呪術士は四人。(呪術士になろうとして失敗した者はその数倍いる。)Nの民に一人、人間に3人。

 

<黒神>

・ツォーネ

神への復讐を目的とする黒神。Nの民と連携して世界の秩序を乱している。

 

・ソラシス

痛みを与える能力を持つ黒神。契約の対価は「痛み」。ツォーネと比べて積極性に欠ける性格なのか、基本契約者の呼び出しには応じない。契約してから数年経つが、契約以降、契約者の前に姿を現したことはない。

 

 

<その他設定だけ考えている黒神>

・影を操る黒神

契約の対価は「対象者の影」。この黒神と契約した者は日の下でも影を失う。その代わり呪術発動時に奪われた影を使って攻撃できるほか、他の人間の影を拘束し動きを止めることもできる。

・人を操る黒神

契約の対価は「血」。この黒神と契約した者は血を失うため死亡する。契約内容を偽って契約し、死亡した契約者に黒神が乗り移る。血をもつ生き物ならなんでも操ることができる。(死体すらも。)