やしぶろ

適当にやっていきたいです。

「趣味だから」は言い訳になるのか

昨日は神様に会った気分でした。ついにファンクラブ入りそう。

昨日の物販でリストバンドを買ったのですが(作業中につけることで元気もらえたらいいなーとおもって)、このリストバンド・・・・手首のいいクッションになってとてもいい・・・・・・・・・!

「たぶんそういう実用性とか狙ってないんじゃね」って思うんですが、液タブの熱を少し回避してくれるのと、机にきつく手首が当たってしまうのを和らげてくれます。マウス持ってる時とかたまに手首痛めるんですよね。ちょっと夏は暑いかもだけど、これは良いもの買ったぞい。

あとはTシャツとラバーバンドとうろたえながらスマホケースを買ってきた。金がなくなった\(^o^)/

こりゃ七月半ばまでは散財自粛かなって感じです・・・。ぐぬー、マイクほしいのになぁ。

 

さて、ツイッターで共有したこの記事の話。

自分はちなみに、ゲームは趣味とはいえません。しいていうなら時々音ゲーをやるくらいで、テレビゲームや携帯ゲームは1時間やってイイトコというところ。(1時間やると飽きてくる)

昔は純粋にゲームが好きだったので、それこそ暇な休日には6時間12時間とか平気でゲームをしていたわけですが、最近はそれもないですね。

今の自分の趣味は「創作」とか「漫画を描くこと」ってことになるのですが、どうも「趣味の自由」ということを考えるとこれは趣味というより半仕事なのではないかなという気がします。というかたまにそう思います。半分義務。

もうすでにお金を頂いてる時点で趣味とちょっと離れてるよねともいえるのですが、お金を頂いていなくとも自分は今同じ気持ちになっていると思う。ずっとそうだったし。

 

これの何が問題かというと、何回か各所で言ってるんですが、漫画描いてないと死んでしまうんですよ。自分の無力さに。「漫画描いていない自分なんてダメダメだー!」という現象ですねー。

漫画を描かねばならないという強迫観念・・・というといいすぎだし、義務といってもイヤイヤやっているわけではないです。だから「趣味なんだからやめたかったらやめていいんだよ」と言われるのは違います。創作やってて「やめたい」なんて口にしたことは一度もない。

 

もっと楽しさ100%でいけたら幸せなんだろうなーとは思うんですが、描いてるとどうしても自分の粗がたくさん見えてくる。更新が遅れると自分に負けた気になって焦ってくる。

読者さんとかフォロワーさんの反応は全部プラスにプッシュしてくれるようになってて、「更新待ってます」とかも全然負担には感じず「ありがとうございます」って思うんです。いつもマイナスにプッシュしてくるのは自分で、「更新遅れてるぞ!」とか「絵が下手だぞ!」とか言ってくるんですね。

他人の言葉は良くも悪くも刺さることが少ないので、良くないコメントとかはすぐ削除するし忘れるのであんまり自分の中には残りません。同じく、嬉しかったコメントも自分の中で徐々に淘汰されていきます。

 

私が週1とか定期更新を掲げているのは、「簡単に破れる締め切りでも一応設定していないとすぐ更新が切れてしまう」っていう理由と、「気分だけでも連載を演じてみたい」っていう理由からです。

別段漫画家に憧れがあるというわけではないのですが、なんにつけてもコンスタントに発表を続ける人はすごいとおもうんですね。最近で言うとyoutuberも然り。

そういえば昔から「続けること」へのあこがれがあったとおもいます。続けることにやけにこだわっていた。週1で曲発表するPさんとか、毎日絵を上げる絵師さんとか。

そういうのに度々憧れて、私も「毎日1P絵をかいて、このノートを一冊絵で埋める!」とかほんっとに昔からやってましたね。小学生時代とか。まぁそんなのすぐ飽きてやめちゃうんですが

今は自分に加えて「周りの人が見てくれてるから!」みたいな思いでさらに「続けること」への意識が強まっていると思います。周りの目が気になるっていうこともあるんでしょう。

となるとずっと私が抱えている「漫画描かなきゃ!」は「続けることをやめちゃいけない!」ってことになるんだろうな。多分「続けること」を一番重要視してる。

今はもう漫画に照準を絞ってしまったからアレだけど、タイミングが違えば私は曲を作っていたかもしれないし、MMDをやっていたかもしれないし、小説を描いていたかもしれない。「絵が描けないから小説を書こう」でやっていたかもしれない。

 

獲物がかかるのを待っているだけですよ、私は。漫画っていう罠を用意して、餌がそれにひっかかるのを待っている。

自分が100%納得いく形で漫画が描けるようになることは絶対にない。自分の粗探しが得意だから、絵なり話なりダメ出しが尽きることはない。それは結構しんどいことだし、努力すればいいじゃんってなっても更新ペースだけは譲れないので、一人で、ましてや本業の傍らでやっていることでそんなアレもコレもやり遂げるなんてことはできない。

「趣味だからなんだっていいんだよ」も自分が言うと言い訳にしか聞こえない。プロ気取りなわけじゃない。自分の力の及ばなさがいやになるんだろうと思う。

それでもずっとこれからも、自分の非力さにギリギリしながら漫画を描き続けるんだろうなと思います。不幸に思うのは増えない閲覧者でも厳しいコメントでもなく自分による自分への攻撃だし。他人はいつでも避けられるからね。助言とかは不必要。響く言葉ならもってこい。